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ミステリのネタバレは重罪

2009年11月09日 00:10

誰かクイーンのオヌヌメを教えておくれ!
もちろん作家とロックバンド両方で・・・

生けるggks、がらぐだです。
最近うみねこにハマッた影響でクリスティとか読みはじめたんですが

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/12)
アガサ クリスティー

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異邦人

2009年05月22日 21:08

異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)
(1954/09)
カミュ

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『異邦人』は、アルベール・カミュの小説。
1942年刊。人間社会に存在する不条理について書かれている。
カミュの代表作の一つとして数えられる。
カミュが46歳の若さでノーベル文学賞を受賞したのは、この作品によるところが大きいと言われる。
主人公の「太陽のせい」というセリフが有名。
邦訳としては、新潮文庫版の窪田啓作訳が広く知られ、冒頭一行目の「きょう、ママンが死んだ。」という訳も有名。(ウィキペディアより)
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まほろ駅前多田便利軒を読んだ

2009年04月16日 23:58

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
(2009/01/09)
三浦 しをん

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最近電車の中でしか本を読まなくなってしまい、読みたい本が溜まっているのに読めないでいます。
電車の中でも眠かったりしたら読まないしねぇ

まぁそんな中ひさしぶりに読み終わるまでいったのがこの本
第135回直木賞受賞した作品みたいです。
ラッキーストライク、略すと『らき☆すた』がいっぱい立ってるのが目印
どうでもいいですが俺も二年ほど吸ってましたw

話としては30代男二人の便利屋の元に舞い込む大小様々な依頼、そこから繋がる物語
っといった感じでしょうか、便利屋ってよりはちょっとした探偵物語みたいな様相でした。

途中から行天がアカギに見えはじめたりしました(笑)

良かった点
・わりとヘヴィーな問題をとりあげているけどそんなに重く感じない、疲れない
・文体は読みやすくて読んでいて苦痛はなかった
・描写は脳内変換しやすかった
・構成もすごいきっちりしてた
・全ての話の共通テーマが最後まで貫かれていた

悪かった点は特に見当たらないんですがちょっと気になったのは
空想が俺の肌に合わなかった(?)途中からラノベ感覚に感じてしまったことですかね。
婆さんっていう占い師的な人もいたり展開も良いし、人物も魅力があるんですが、、、
自分はネクラな人なので精神的なものとか求めだすとこれで直木賞?と思わなくもないですw
でも全体的に完成度は高く良い小説だと思いました。

読後に心温まる小説を求める方におすすめします。
おすすめ度★★★★☆



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