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マネとモダン・パリ展

2010年07月21日 22:00

C389douard_Manet.jpg
エドゥアール・マネ(1832~1883)
19世紀のフランスの画家。西洋近代絵画史の冒頭を飾る画家の一人である。
印象派の中心的存在とされるが実際は印象派と一定の距離を置き、サロンの場での評価に拘り続けた。
1832年パリの謹厳なブルジョワの家庭に3人兄弟の長男として生まれる。
多くの近代画家と異なり古典絵画を非常に尊敬し、それを踏襲しつつ写実主義を受け継ぎ近代画家となった。
17世紀スペイン絵画、ヴェネツィア派、フランドル・オランダ絵画からの強い影響がみられる。
代表作として『草上の昼食』『オランピア』があり、それらは大きなスキャンダルとして物議をかもした。
1883年壊疽から左足を切断したが、同年4月30日に死去した。
(Wikipedia:エドゥアール・マネより)
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ロートレックコネクション

2009年12月19日 17:04

ギャルとDQNの町、渋谷・・・
そんな偏見からかこのキモオタには近寄りがたく、
ミニシアターを覗くか展示会に行くかくらいでしか立ち寄らない場所w

かなりマニアックな洋楽CDショップがあるとか
売られていれば大抵のCDが買えるでかいタワレコなどの魅力もあるんですが
駅を跨ぐなどで物臭な自分にはデメリットのほうが多い;

PICT1643.jpg
しかしお気に入りの画家の一人であるロートレックの展示がやっているとなれば話は別。
ぷらぷらと行ってまいりました^^

ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語
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生活と芸術ーアーツ&クラフツ展に行ってきた

2009年03月20日 02:58

アーツ&クラフツ展看板
行ってきましたアーツ&クラフツ展!!!
休日ってこともあってカップルが邪mすっげー混んでました(汗)
モダンデザインの一つの源流というだけあって興味深いものが数多くありました。

展示としては最初にジョン・ラスキン、ウィリアム・モリスなどによるイギリスにおける展示

次はドイツ、オーストリア・ハンガリー帝国、スカンジナビア、ロシア各地のヨーロッパの展示

最後にそれらの影響を受けてたどり着いた日本の展示

っといった各国でのアーツ&クラフツという運動を起源から見ていく内容となっておりました

全体を通したテーマを自分なりに考えると、、、、
自然・四季・幾何学模様・田園・職人というワードが浮かんできます
自然から発想を得た職人の装飾品が劣悪な工業製品へのアンチテーゼになっている。
これは現代でも見習える精神じゃないか?とか思っていました、、、まぁ値段が値段なんですが・・・

それにしてもウィリアム・モリスのファブリックはすごかった、特にこれがよかったですね
ウィリアム・モリスファブリック1
今回の目玉だったらしく売店でポストカード買おうとしたら売り切れてました(´;ω;`)
モリスのグリーン・ダイニングルームやレッド・ハウスの写真も壮観、実物見たいな・・・

ヨーロッパの展示だとモダンデザインに近いものもちらほら
ヨーロッパにおけるアーツ&クラフト1
これなんか売ってそうですよ
ヨーロッパにおけるアーツ&クラフト2
今回の心残りは日本の部分の三国荘のところをもっとじっくり見たかったことですねTT
3時頃から入ってゆっくり見てたら時間がなくなって最後のほうは駆け足になってしまいました・・・
でも全体的にじっくり見れたのでそれなりに堪能はできたのではないでしょうか

その後は良く晴れた日だったので公園内の散歩をしていました、、、やれやれ暇な野郎だ┐(´ー`)┌
日曜は大道芸とかやっててなかなか面白いですね(・∀・)
ベビーホルガと携帯を使ってぬこ撮ったり・・・不審者ですね(^▽^;)
猫1
ピンボケすぎるwwwぬこ撮影を趣味にするか(`・ω・´)
寒桜なんかもう咲いててとても気分の良い日でした(^ー^* )
寒桜1
ピンボケすぎるwww新しいデジカメほすぃ(´¬`)

ブログ開設しますた(^ω^)

2009年02月27日 03:37

初めましてヾ(。・ω・)ノ゚.+:。


以前から興味があったブログってやつをついに始めてみました!

日々の生活で「おっ!」と思ったこととかぐだぐだ書いていこうと思います(`・ω・´)

そんなしょーもないブログですが、できたら見ていただけてコメントとかもらえたらうれしいです ^ ^



んでまぁ書き始めてしまったので続いて

本日は乃木坂にある国立新美術館に加山又造展<http://www.kayamaten.jp/>を観に行ってきました!

国立新美術館に行くのは初めてだったんですが、立地は良いし、建築のデザインも良い、肝心の展示室も広くて座りながら見れるし関心してしまいました(^ー^* )

加山又造って画家は今までまったく知らなかったわけなんですが、テレ東でやってた「美の巨人」をてきとーにみていたら彼の「冬」でぐっと惹きつけられちまったわけです。

日本の画壇ではとても有名な人みたいなんですが(^^;)いろんなデザインにも挑戦していてBMWの外装の塗装とかもしててうけましたwwいくらすんだ┐(´ー`)┌

彼の魅力は時期によって画風がまったく異なることだと思います。今回はそうした変化みたいなのの流れで展示してくれてたんでとても面白かったです。もうすぐ終わるけど空いてたしね(・∀・)

全然素人なんですがクリムトと共通点あるなぁとかぐだぐだ思ってますた(笑)

3月2日までやってるみたいなんで気になってる方は行ってみては如何でしょうか(`・ω・´)

文化村のピカソとクレー展もまだやってるみたいだし行きたいなぁ



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